どうも。あけひらです。
ブログ作成に関する記事を読んでいるとペルソナ設定についての記事をたくさん見かけます。
ペルソナとは、商品・サービスのユーザー像のことです。
自分のブログでメッセージを伝えたい読者さんを明確にイメージすることで、ブログが書きやすくなるという
メリットがあります。
また、読者さんの悩みの解決方法を提示し、その一環で商品を紹介するというのがアフィリエイトのポイントですのでそういった意味でもペルソナ設定は重要です。
ここではペルソナ設定にあって意識しておきたいポイントとまとめたいと思います。
これが結論です。
ペルソナ設定に関して調べていると、30代・男性・独身のようなレベルではなく、居住地・職業・年収・趣味・家族構成・ライフスタイルなどを含めて詳細に落とし込むことで読者さんのニーズを満たせる…ような話がありますが、これは考えていても答えがすぐに出るようなことでもなく、いくらでも考えられるので正直難しいと思います。しかも真面目な方であればあるこのペルソナ設定を考えることに時間を使いすぎて肝心の記事作成が進まないとった状況にもなりかねません。
そうであれば、過去の自分が悩んだことで今時点で克服できていること、もしくは現状進行形で克服に取り組んでいることをベースに書いた方がよほど記事を書きやすいと思います。
ちなみに私のペルソナ設定はいまから2,3年くらい前の自分をペルソナとして設定しています。
自分のことのような個別具体的なイメージ像では、ブログの読者さんに共感を得られないのではないかと考える方もいらっしゃるかもしれませんが心配はいりません。むしろそのくらい対象を絞り込むことで伝えるメッセージが明確になるからです。
インターネットを検索していると気づかれると思いますが、極端な発言をしている人の方が印象に残っていると思いませんか。無駄に奇を衒ったような発言は違和感が強くなって個人的には受け付けられませんが、万人受けするようなメッセージというのは実は誰にも響かないという矛盾があります。
というよりも単純に面白くないです。
ブログを読んでくださっている方に自分という存在を知っていただくためにはエッジを効かせる必要があり、そのためにはある程度振り切った形で自分のスタンスをとる必要があります。
これは秋元康さんがAKB48というグループを作る時に仰っていた理論です。
「カルピスの原液」さえあれば、それを“カルピスウォーター”にしたり、“ホットカルピス”にしたり、“カルピスアイスクリーム”にしたり、いろいろできるといった話だったと記憶しています。
極端でも自分のスタンスを明確にしておき、それを関心を持ってくださる方がいれば、自分の活動の幅を広げてもフォローしてもらえるもの=自分のファンでいてもらえるものと私はこの話を解釈しています。
あたりさわりのない万人受けするような発言では、誰にも興味を持ってもらえないということです。
ペルソナ設定することはブログで収益をあげるためには必須の要素です。
読者に読まれやすく、刺さりやすい記事が書けるようになります。
結果、商品・サービスが売れやすいブログにつながります。
いまはどんな商品が売っているかよりも誰が売っているのかが重要視される時代です。
読者さんとよい関係性を築くために自信をもって自分を発信していきましょう。