どうも、あけひらです。
40代を迎えた方の多くは、これまでのキャリアを振り返り、今後の道を改めて考え始めることが増えてきたのではないでしょうか。
社会人となり約20年、私も40代に入り、自分の今後のキャリアを意識し始めるようになりました。
ミッドライフクライシスという言葉もありますが、この世代では、出世欲が減退し、現職での達成感や安定を重視しつつ、長い将来に備えての新たな目標も模索するようになる方が多いです。
42歳頃から出世欲が薄れ始め、45歳頃にはキャリアの終わりを意識するようになったという話を本で読みました。
2024年現在、終身雇用制度は崩壊し、退職金がない企業も増加しており、定年も65歳に延長されています。
さらには、人生100年時代を迎え、「現役80歳」も現実的なテーマになってきました。
このような変化の中で、精神的にも経済的にも充実した後半生を送るにはどうしたらいいのでしょうか?
私も戦略として40代以降のキャリア形成においては、「会社員としてのキャリアを続けつつ、複業での収入を増やす」という選択が最も現実的であり、将来の不安に備えるためにも有効だと考えています。
会社員の立場を維持することで安定収入を得つつ、複業を通じて自分の新しい可能性を探りましょう。
会社員を続けながら副業に挑戦することで、収入面での安定を保ちながらキャリアを多様化できるためです。
これまで築いてきた会社員としてのキャリアは、そのままにするのが得策です。
20年以上の経験を持つことで、仕事の進め方や業務に対する知識も豊富になっているため、業務負担も減ってきている場合が多いでしょう。
この経験値に加えて自分自身で稼ぐ力を持つことで、今後のキャリアにおける自由度も高まりまると考えています。
これまでの経験を活かし、職場で即戦力として活躍することは、自分のキャリアを安定させる方法の一つです。
20年ものキャリアは「プロフェッショナル」ともいえ、業務を効率的に進められるスキルや知識が身についているはずです。40代以降では、若い頃と異なり自分のペースで仕事を進めやすくなり、業務負担を調整しやすくなります。
新しい挑戦として独立を選択するのも一つの手です。
これまで会社員として得た経験やスキルを活かし、独立してフリーランスやコンサルタントとして活動する道もあります。
もちろんリスクはありますが、これまで培ったスキルを最大限に活用し、好きなことや得意分野にフォーカスした仕事ができます。また、働く場所や時間も柔軟に選べるようになり、ライフスタイルの自由度も高まります。
最もおすすめしたいのは、会社員を続けながら複業(副業)を始めることです。
会社員としての収入を安定させつつ、空いた時間を使って複業に取り組むことで、新たな収入源を確保できます。
副業は自分の好きなことや興味を持っている分野に挑戦できるため、精神的な充実感も得られます。
さらに、万が一会社員としての収入が減少した場合でも、複業収入があることで生活に安心感をもたらします。
40代以降のキャリア形成では、会社員としての安定を保ちながら、複業に挑戦することで新たな収入源を作り、精神的にも経済的にも充実したキャリアを築くことが重要です。今の時代に適応した働き方として、複業を取り入れることで、会社に依存せずとも「自分で稼ぐ力」を持つことができ、自分らしいキャリアを形成できます。
ありがとうございました。